ようこそ「古新町ではたらく平社員のblog」へ。
「古新町ではたらく平社員」の感想はこちらにお寄せください。
« 費用・効果に対応したWEB制作 | メイン | XOOPSが動作しなくなりました(--;; »
XHTMLは、xml宣言をしなさい。の謎。
最近は、なるべく、ホームページの制作は、XHTMLで記載しているようにしている。
まだまだ、はじめたところなもんで、現実はなかなか美しく書けない。
いつもどおり、自己流。で本を読んでいる訳でも、教えてもらうわけでもない。
つーーか、本を買うお金すらないから・・・まぁ自己流が一番早いんだが・・・・・・・・・・・
で、かなり、悩んだこと・・・
それは、XHTML1,0適合文章にはXML宣言をしなさい!の謎である。
一般にXML文書はXML宣言で始めることが推奨され・・・・・・
の一文である・・・
つまり・・・・
<?xml version="1.0" encoding="文字こーど!"?>
の一行をXHTML文章の1行目への記載をする必要があるという厄介な推奨である・・
じゃぁ、どのように厄介なのか???
それは、WinIE6.0で、この宣言をおこなうと、バグが発生してしまう。という事実である。
実際にソースを書けば・・ぇぇ??!というくらい、この宣言を記載し、WinIE6.0で閲覧するとボロボロになる。
WinIEにはXML宣言のあるXHTML文書に互換モードを適用させてしまうバグが存在するのが原因のようである。
XML宣言を外せばまともに動作する・・・
一般にXML文書はXML宣言で始めることが推奨され、特に文字コードの扱いによってはこの宣言が必須になることがあります。
ようするに・・
XML宣言は文字コードがUTF-8もしくはUTF-16以外の(かつサーバーからの応答ヘッダなどで文字コードを示していない)場合は先頭に記述しなければなりません。
つまり、文字コードが・・UTF-8もしくはUTF-16で、かつサーバーからの応答ヘッダなどで文字コードを示している場合は、XML宣言をしなくても、大丈夫!という事!?
だと・・・個人的に理解している。(ちょっとちがうか・・)
W3C の Markup Validation Serviceでも、実際試してみたが・・XML宣言をしていない、XHTML1.0 文章でも、Valid XHTML 1.0 Transitional!をもらう事が出来る。
ただし、UTF-8の文字コードを扱うには、別の問題も発生する。
それは、フォームを利用したメール送信のシステム関係の部分。
perlでのプログラムを書く場合には文字コード変換にjcode.pl の日本語コード変換ライブラリを利用している場合が、ほとんどであるが、jcode.pl の日本語コード変換ライブラリは、「UTF-8」の文字コードが扱えない。
つまり、jcode.pl の日本語コード変換ライブラリを利用している、perlでのプログラム(CGI)の記載と日本語コード変換の部分のプログラムの記載の変更が必要である・・・(らしい)
実際、UTF-8の文字コードを Jcode.pmという、UTF-8の文字コードを扱える日本語コード変換ライブラリを利用し、SHIFT-JISコードのページから、UTF-8コードへ変換して文字を扱うプログラムを書いたこともあるのだが・・・・
まだまだ、UTF-8の文字コードを扱う情報がすくない上に、基本的にワタイはプログラマーではないので・・・
今はまだ、UTF-8の文字コードで、フォームからデータを受け取り、文字化けしないメールを送信できる
PERL(CGI)プログラムは、いまだ・・研究中なのである。。。。
うーーー時間ありませんぜ。ほんまに・・
日時: 2005年9月13日 07:11|パーマリンクトラックバック
この一覧は、次のエントリーを参照しています: XHTMLは、xml宣言をしなさい。の謎。:
» 文字コードと文字化け from ネットビジネス用CGI Perl HTML Javascriptの情報サイト
文字コードという言葉は、CGIなどのプログラム関係以外では、あまり耳にしない言葉ではないでしょうか?
ホームページを作ったことのあ...
[詳しくはこちら]トラックバック時刻: 2006年3月10日 10:20
