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費用・効果に対応したWEB制作 
ここ最近、よく思うことは・・・
うーーむ、費用・効果に比例して請求が可能なWEB制作ができないものか??
ということだ。つまり・・・・・・・
例えば 訪問数や、ページビューの効果により、請求が異なるWEB費用が変動する契約やサイトができないものか??
ということである。
なぜなら、WEB制作は、基本的には、広告ツールであることが目的であるのに、
その効果について、シビアに検証したり、制作コストが請求額にならないのが現実であるからだ。
もちろん、効果そのものが皆無だと、お客はつかない。
本来の目的や効果による、請求が発生する・・・ビジネスに変化する必要があるのでは・・
しかし、ECサイトや、クリック課金のバナー等以外は、実際のところ・・それはとても難しい・・
サイトが持つ方向や、クライアントが出したい、又は出せる、記事内容や・・・
その記事や情報に対する、閲覧者の興味や関心を示す閲覧者数が異なるので、同じ制作コストでも、訪問数が異なるからだ。
それどころか、例えばタイトルの文言を少し変更したり・・記事の記載者が女性であるだけでも、訪問数やページビューに変動がある。
だから、サイト制作コストは、効果に連動できないとも言える。
その方法だと、訪問者が皆無になりますよ!とその理由を説明しているのに・・・あえて、その方法を指示するクライアントすら存在する・・
もちろん、訪問数やページビュー数=効果とは限らない。
しかし、数字的に検証しやすいのは、訪問数やページビュー数なのだ。
しかし、費用や効果とコストが連動しないのは、制作側の意識や、クライアント側においても、非常に不幸な事なのでは・・と最近おもう。
どうにか、費用・効果と、金額が、ある程度連動した、サイト制作のビジネスモデルを考え中なのである。
日時: 2005年9月12日 23:25|パーマリンクトラックバック
コメント
私達の地元(四国)では、クライアントさんのWEBに対する意識が低いと思う。そういうお客様を教育していくのも大変だし、先方も有難迷惑なことが多いので、まずは自分と同じ目標を持てそうな意識の高いお客さんを捕まえるという努力が必要だと思う。(どいどいの話とそれたかな?)
私も同じようなことを考えるのだが、これはどんな制作物についても当てはまるので私はある程度割り切った。成果報酬の場合、その逆の場合のリスクを受けて立てるか?というと今は無理なので…
いいもの作った~いい成果がでた~、
この厳しい業界で、継続して仕事もらえる可能性ができたかも~
という感じです…(うちは零細なのでどいどいの会社のように名前で仕事が舞い込んで来ない、うう~)
SEO対応費という名目で目標と価格設定するというのが一番単純で安易な方法だとは思う。
投稿者: kop | 2005年9月13日 04:29そうそう。「四国ではWEBに対する意識が低い」と、私も聞かされました。それにITもこれから厳しくなるしね。
というか、いつも思うけど一回くらいレスいれたほうがいいよ。
投稿者: わこ | 2005年9月13日 17:21はい。コメント
「四国ではWEBに対する意識が低い」
これはWEBサイトに対する効果が理解できていない。または実際に効果にならないサイトが多い・・
または、WEBを制作する用途と、その特徴を上手く活かしきれていない・・・どーでしょう??
印刷物に比較したコストや明確な効果は、実際かなり、あるとは、おもうのですが・・
さらに、TV等のマスメディアの効果も大きい。
ある意味、四国はインターネットバブルすら、まだ、来ていない。そのようにも、思うのですが・・
投稿者: どいどい | 2005年9月13日 22:20意識も低いしバブルもこねえ・・いやくるわけねえか・・来るのはうどんバブルだけ。
なんてったって日本の中で経済率3か4%なんだからね。四国は。あってもなくても意味無いみたいな、悲しい数字を突きつけてみました。
経済率3か4%か!
そいつは、しらなんだ。
まぁ、ITビジネスなのに、四国が基準だとはおもいませんが、まぁ四国内の仕事のパイが少なくて当然だなぁ・。
投稿者: どいどい | 2005年9月15日 07:31そうだね。四国はやっぱり厳しいね。お国の気質って言うのもあるだろうしねぇ。。
四国でるか。
