メニュー名を非表示の続き
前の記事で、「メニュー名を非表示に」の記事をかきましたが、その続きです。まず、カテゴリー名を設定する画面で、「カテゴリー」の「説明」を利用します。方法としては、カテゴリー名を自由に順番で並べるのと同じ方法になります。 例えば、説明に「hid」と入力します。さらに、この説明を参照するムーバブルタイプのCSSを記載し、CSSで非表示にします。 簡単に記載するとこれだけです。
さらに詳しく記載すると、CSSでの記載は、
===簡単な記述例===
.hid{
display:none;
}
<li class="<$MTCategoryDescription$>"><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><MTCategoryLabel></a>・・・・・・
===簡単な記述例ここまで===
ただし、この場合すべての説明に何らかの記載を記入しないと、構文上のエラーになりますので、さらに一工夫。
そこで、記載を下記のように記載しています。
===より詳しいな記述例===
<MTTopLevelCategories>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>
<MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
<li<MTIfNonEmpty tag="MTCategoryDescription"> class="<$MTCategoryDescription$>"</MTIfNonEmpty>>
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<MTCategoryLabel>"><MTCategoryLabel></a<<
MTElse><li><MTCategoryLabel></MTElse>
</MTIfNonZero>
<MTSubCatsRecurse<</li><MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast>
</MTTopLevelCategories>
===より詳しいな記述例ここまで===
要点は、
<MTIfNonEmpty tag="MTCategoryDescription">
を利用して、 説明タグに記載がある場合だけ、classのタグを追記して、
ない場合は、classタグを表示しないようにしてしまい、構文上のエラーとなる
class=""となるのを避けるようにしていることです。
プラグインを利用せずに、カテゴリー名を自由に順番で並べ場合にも利用できそうですね。
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