titileタグについて
前回、<title>タグはHTML文書のタイトルなので、全ページ異なる方が良いと記載しました。ただし、<title>タグについては、そのコンテンツというか、ホームページ全体(サイトの範囲)のなかで、ある程度、整合性または統一の「titile」の内容であるべきだと思います。
なぜなら、コンテンツ内容によりデザイン上、どうしても少し変更する必要があるし、そのコンテンツ全体が結局なにを訴求したいのかを明確に示す、いわば、本のタイトルに近い要素を持つと考えます。
なお、、<title>タグはHTML文書のタイトルなので、全ページ異なる方が良いのは、別の理由もあります。
ホームページの訪問者やアクセスの分析を行う場合、サーバのアクセスログから解析する場合や、Google Analyticsにての分析を行う場合において、ページタイトルがキーとなり、集計がおこなわれるからです。
もちろん、フォルダー名やページ名(ファイル名)も、サーバのアクセスログから解析する場合は記載されますが、ぱっと見て理解できるのは、ページタイトルだとおもいます。
そういう意味でもコンテンツ内容が明確に理解できる、ページの<title>タグは重要ですし、検索エンジンのリンクが設定されるのも、ページの<title>タグが反映されるからです。
さらにページタイトルを変更すると、アクセスのビーコン型のGoogle Analyticsなどの分析時には別々のコンテンツとして扱われます。サーバのアクセスログからの場合は、その解析時にページタイトルを参照すれば、最新のページの<title>タグが反映されますが・・。
どちらにしろ、最初の設計時の<title>タグが非常に重要であると考えるべきでしょう。
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