記事を収集する仕組み
検索エンジン対策とは少し話題が離れますが・・。
ビジネスブログの利点ばかりを記載しているサイトばかりなので、ホームページの制作の立場から、の視点と、考えなくてはいけない重要な問題を記載しておきます。
それは、ブログもCMSも、ツールであり便利な機能でしかない。
という事実です。あたりまえですが・・。
WEB2.0・・最近聞かなくなりました。あっという間に流行は去り・・・
誰もが、みんなで情報発信者が定義だと思いますが(それは意味の一つなんですが・・)
そもそもWEBの定義が、そうだったんじゃぁないの?集合知の定義じゃぁないの?
と、突っ込みたくなったのですが・・・。
だれかが、情報発信がWEB1.0で、だれもが情報発信が、WEB2.0って
1996年から、情報発信していた私ってなに????みたいな・・・
それって、だれでも出来たんじゃないの???・・・
ホームページ制作が、特別な技術ではなくて、誰でもができる簡易な言語なのですが・・・
では、誰でもできるのに、実際ホームページ制作会会社があり、そして勤めている私が言うのもなんなんですが・・・
3年くらいきちんと勉強していただければ、出来るとおもうのですが・・・
少し話しがそれましたので、もとにもどします。
それは、ブログもCMSも、ツールであり便利な機能でしかない。より大切なのは、情報の内容です。
さらにそれをキチンと集める仕組みが、必要というか、集まるモチベーション。
日記で友人との交流が出来るという仕組みもなく、会社の記事、かつ・・・ある会社の顔となるコンテンツを集める仕組みをどのようにするのか。
かつ、会社の広報なんだから、貢献して普通でしょ。
みんなに、記事が簡単に記載するシステムだけあれば、誰かがする。
これは、みんなしましょ。は、誰もしない。という悲しい結果になる可能性が大きいとおもいます。
「便利な機能」それも重要なのですが、それをどのように生かすかという、仕組みを同時に並行して考慮する必要が必ずあるとおもいます。
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